業務内容

香川用水施設巡視員について

香川用水は管理区間が約60㎞(東部幹線水路:38.4㎞、西部幹線水路:12.8㎞、高瀬支線水路:8.7㎞)と広範囲に及んでおり、職員による巡視だけでは不十分な場合もあるため、平成19年度から「香川用水施設巡視員制度」を導入し、異常(漏水や施設の破損、ゴミの不法投棄など)を発見した場合は、地域住民の方々にその情報提供をご協力いただいています。
 平成29年10月現在、東部幹線水路で108名、西部幹線水路で37名、高瀬支線水路で26名の、合計171名の地域の方々と農業土木設計業協会12社、消防関係5団体の計17団体の方々に巡視員登録をしていただいております。